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ネオテクトの成分を徹底調査|使用しても安心?副作用などは?

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私はワキガ臭にずっと悩まされてきました。

 

自分の体臭を消すために海外のデオドラント製品なども数々試してきましたが、効果がないものから「効果はあるけど、肌が荒れてしまった製品」なども数々経験してきています。

 

やはり効果がいくら高くても、肌が痒くなってしまったり、色素沈着などが引き起こされて黒ずんでしまったりするよりは、安心して使用できる製品を選びたいものです。

 

そこで、この手の製品を選ぶ際は、必ず「成分/主成分/サポート成分」などをしっかりと調べてから購入することにしています。

 

ネオテクトに関しては事前調査で問題なく、実際に使用して数カ月経った今でも肌に対する悪影響は一切出ておりません。

 

そこで今回は、ネオテクトの成分に関して徹底調査してみましたので、ネオテクトの購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

私は医者などの専門家ではありません。なるべく信憑性の高い情報を取り扱うように努めていますが、予めご了承ください。

ネオテクトの主成分・サポート成分

ネオテクトの有効成分

シメン-5-オール

フェノールスルホン酸亜鉛

ネオテクトの有効成分は上記の2つです。

主に殺菌をするためのシメン-5-オール(イソプロピルメチルフェノール)と、制汗作用を持っているフェノールスルホン酸亜鉛という2つの成分が、主たる有効成分となっています。

 

この2つの有効成分は、各種デオドラント製品において採用されている有効成分で、ネオテクト以外の有名製品…例えば「クリアネオ」や「ノアンデ」なんかにも使われている成分です。

 

安全性が非常に高く、肌への影響も少ないということから、本当に幅広い場面で使用されているので、名前くらいは聞いたことがあるという人も多いかもしれませんね。

 

シメン-5-オールは薬用歯磨き、フェノールスルホン酸亜鉛は化粧水などに使用されることも多い成分です。

 

実際に口に入れたり、顔に付けたりするような製品にも用いられている成分ですから、その高い安全性にも頷けるのではないでしょうか。

 

参考ネオテクトに含まれるダブルの有効成分|殺菌と制汗に抜群の効果をもたらす2つの有効成分

 

抑臭効果のある成分

柿タンニン

重曹

シャクヤクエキス

酸化Na

クエン酸Na

ニオイが発生する原因は、かいた汗が放置されることによって皮脂や汚れと混ざり、常在菌が分解・増殖することで引き起こされると言われています。

つまりニオイを発生させないためには「汗そのものを抑える」か「雑菌の繁殖を抑える」ということが有効になるというわけです。

 

ネオテクトに含まれている有効成分はこれらの効果にテキメンですが、有害性を低くして安心して使用するために、含有量が厳しく決められています。

そのため有効成分は必要最小限に抑え、あとは自然成分や植物性成分などでそれらをサポートしてあげるというのが、現在の日本で売られている体臭対策グッズの姿と言っていいでしょう。

 

【柿タンニン】

タンニンは茶やワインなどにも含まれていると言われていますが、断トツで含有量が多いと言われているのが「柿」です。

石けんやボディソープなどでも使用されることが多く、非常に消臭効果が高いとされています。

柿は普段から私たちも口にする機会がある果物ですし、その安全性の高さは疑う余地もないでしょう。

 

【重曹】

正式名称を炭酸水素ナトリウムという、お役立ちアイテムに近い立ち位置にあるのが重曹です。

お肉を柔らかくするための下ごしらえとして使用されたり、一方では頑固な汚れ落としに使用されたりなど…。

場所を選ばずに活躍してくれる万能アイテムというイメージがありますね。

料理の場面でも使われることが多く、口に入っても全く問題ない成分です。

 

【シャクヤクエキス】

シャクヤクは、ことわざなどにおいても用いられているように「可憐で聡明な女性」などのイメージを持たせるほどの清楚な花です。

「色素沈着抑制作用/抗酸化作用/対紫外線効果/抗シワ作用」を有し、スキンケア製品や日焼け止め、パック製品などに使用されています。

 

【酸化Na】

肌の表皮を軟化させる目的などで、化粧水や乳液などに使用されることが多く、主な役割は乳化剤/中和剤としての役割と言っていいでしょう。

単体で水に溶けると非常に強いアルカリ性を示し、劇物として指定されるほどの危険性があるものの、昔から中和剤として長らく用いられてきた実績があります。

化粧品や石鹸などに用いられる場合は、アレルギーの危険性もなく、極めて安全とされている成分の1つです。

 

【クエン酸Na】

クエン酸を炭酸ナトリウムで中和したものです。

恐らくネオテクトの酸化防止やpHの緩衝目的で使用されていると思われます。

アレルギーなどを引き起こす可能性も非常に低く、様々な化粧品などの酸化防止目的で用いられることが多い、安全性の高い成分です。

 

脱臭効果のある成分

【チャエキス】

ちょっとした殺菌成分を持つアイテムの中には、茶カテキンなどを採用しているアイテムも多く、私たち日本人にとっては非常に馴染みのある成分ですね。

「消炎作用/抗酸化作用/抗菌作用/収れん作用」を有し、肌に負担をかけることなく抗菌効果が得られる成分として人気があります。

 

【炭酸ソーダ】

もともとは重曹と一緒で、重曹を水に溶かして火にかければ炭酸ソーダになります。

汗のニオイや靴の蒸れたニオイなどの、酸性のニオイに対する脱臭効果が強いです。

 

保湿効果のある成分

【ヨクイニンエキス】

爽健美茶などでも知られるハトムギの種子をヨクイニンといい、そのエキスがヨクイニンエキスです。

長らく化粧品などに用いられてきた歴史があり、肌荒れの改善効果や、角質のターンオーバーを正常に戻す効果、保湿効果などに期待されています。

 

【ジメチコン】

最も代表的なシリコーン油で、オイルに溶けにくい性質をもった無臭・無色透明の液体です。

ネオテクトについてはベタつきが無く、肌に対して滑らかな感触を与えるために用いられているものと思われます。

 

引締め効果のある成分

【ワレモコウエキス】

タンニンやサポニンを含むことで知られる花です。タンニンは柿タンニン部分で触れたので割愛します。

サポニンはアロエベラなどに含まれていることでも有名な成分で、皮膚を保護しつつ引き締める作用があり、抗酸化成分も豊富に含まれています

化粧品としての作用が申し分ないことからも、女性に人気の高い成分と言っていいでしょう。

 

【メントール】

デオドラント製品の多くに用いられている他、夏向けの入浴剤やシャンプーなどに多く用いられている成分です。

スースーする成分として知られていますが、毛穴を引き締める効果が期待できるので、汗を制御することも期待できるでしょう。

 

ネオテクトに副作用は無し

ネオテクトに含まれている成分は、非常に安全なものだらけということが分かりました。

 

唯一、カタカナだらけの有効成分「シメン-5-オール/フェノールスルホン酸亜鉛」だけが、ちょっと専門家でないと分からない部分がありそうですが、厚生省によって含有量がしっかり決められています。

そしてこれこそが、ネオテクトが医薬部外品である理由になっていると言っていいでしょう。

 

無害と表現できるようなものではありませんが、ちゃんとした検査などを経て「これくらいの量なら限りなく安心である」という量が定められているので、安心して使用できるはずですよ。

 

私自身、数ヶ月に渡って全身に使用していますが、肌に対する悪影響は一切出ておりません。

 

まとめ

ネオテクトの安全度は文句無しです。

 

市販されているデオドラント製品などでは、肌がかぶれてしまうことも珍しくなかった私が使用しても全く問題ないので、非常に肌に優しい作りになっていると言っていいでしょう。

 

肌があまり強くなくて、体臭対策のクリームなどを探しているという人は「薬用ネオテクト」を手に取ってみてはいかがでしょうか。

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