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体臭が気になる部位・チェックポイント|ニオイが発生しやすい部位を徹底チェック!

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「ニオイが気になる」と一口に言っても、気になる部位や悩みの強さは人それぞれです。

 

私自身、ワキのニオイが非常に気になっていたのですが、シチュエーションによって首元だったり足裏だったりなどの部位が気になることもあります。

 

ワキや足裏なら、人目のない所でのセルフチェックも可能です。

しかし、耳の裏や首元などをセルフチェックするのは難しいですよね。

 

そこで今回は、体臭が気になる部位・チェックポイントについて簡単に説明したいと思います。

 

主なニオイの発生部位について

耳の裏

首筋

背中

ワキ

これらの部位は、上半身の中でもニオイが気になることが多いポイントとなります。

 

ワキはともかく、他の部位はセルフチェックも難しいですし、電車移動やエレベーターの中など、他人との距離が近付くシチュエーションでは気になる所です。

 

加齢臭と聞くと中年男性特有のニオイのように思いがちですが、実は加齢臭というのは30歳を超えた人の多くに見られる症状であり、その症状の程度は自分では気付きにくい部分と言えるでしょう。

 

日本人は比較的体臭が少ない人種だとは言われていますが、それはお魚や野菜、豆類、海藻などを食べていた日本食の文化が強い影響しているのではないかと思います。

 

最近は食文化も欧米化しているので、もしかすると自分で気が付いていないだけで、割と強めの体臭を放っているという人も珍しくないのかもしれません。

 

入浴時に洗いにくいというのが大きな原因の1つ

耳の裏、首筋、背中などは、自分で洗いにくい部位でもあります。

 

若い頃は軽く洗う程度でもニオイが気にならなかったのに対し、年齢を重ねて代謝が落ちてきたことなどが災いし、軽く洗った程度ではニオイが落とし切れていないというパターンも珍しくありません。

 

これらの主な対策としては、入浴時にしっかりと洗うことです。

 

特に耳の裏などは、丁寧に洗えていなかったとしても髪の毛から香るシャンプーのニオイで誤魔化され、なかなか自分では気付けなかったりもするので注意しましょう。

 

菌が醗酵する前にニオイの発生を防ぐ

体臭で悩んでいる人にとっては常識かもしれませんが、汗自体は無臭なんですよね。

これが皮脂や汚れなどと混ざり、肌にいる常在菌に分解されてしまうことでニオイが発生してしまっています。

 

前項では「耳の裏なんかはしっかり洗えていないからニオイが強いケースもあるよ」と書いたのに対し、ワキなどは多くの人が念入りに洗えていることでしょう。

 

しかし、お風呂上がりから時間が経つに連れて、自然とニオイが気になってきてしまいますよね?

これは汗をかいた後でほったらかしにしてしまうことが大きな原因です。

 

汗をかいたら皮脂などと混ざる前に拭き取ることも有効ですし、殺菌効果のあるデオドラントシートなどを使用するのもおすすめです。

 

そして肌の表面が乾ききってしまうと、人間の本能として汗をかこうと判断してしまうことがあるので、できれば抗菌作用のあるウェットティッシュなどの水分を軽く含んでいるボディシートなどが最適でしょう。

 

まとめ

入浴時に1日の汚れをしっかり落とすことはもちろん重要ですが、それでも対応しきれない部分については、こまめなケアが有効となります。

 

あまり気にしすぎるのも良くないと言われているので、対応が難しいとは思いますが、あまりゴシゴシやって肌に負担をかけないようなカタチで汗を拭きとるのは非常に有効だと思うので、ニオイが気になるという方はぜひ実践してみてください。

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